八王子クリニック・八王子クリニック新町のドックの紹介
八王子クリニック
マルチスライスドック(人間ドック)の特徴
早期発見、早期治療を目指し、当院では日本人の3大死因(がん・心疾患・脳血管疾患)と直接向き合った人間ドックをご用意しました。
64列マルチスライスCTという高水準な検査機器を駆使し、短時間で脳・心臓・肺を中心に濃厚な検査を実施することが可能です。
脳卒中の可能性のある病巣を早期に発見
マルチスライスCTは立体的に多方向から脳の状態を見ることができ、脳梗塞、くも膜下出血の原因ともなる脳動脈瘤や血管の石灰化も鮮明に映し、病巣の発見に威力を発揮します。
早期発見により、最小のリスクで最短治療を的確に運ぶことが可能となります。
心臓カテーテル検査なしで冠動脈の診断が可能
心筋に栄養と酸素を送る血管を冠動脈といいます。狭心症や心筋梗塞などの心臓の病気は、この冠動脈が狭窄したり詰まったりすると引き起こされます。
マルチスライスCTでは、高精度の心臓冠動脈撮影が可能です。
検査は10秒程度の息止めで瞬時に撮影でき、カテーテル検査のようなリスクや体への負担もなく安全に検査を行うことが可能となりました。
肺レントゲンでは分からない病変の早期発見が可能
肺がん検診では、一般的にほとんどが胸部レントゲン撮影です。しかし、通常のレントゲン撮影では病変を確認することが難しく、発見された時には、すでに進行がんとなっている場合も少なくありませんでした。
CT撮影ではレントゲン撮影に比べ病変の早期発見が可能となりました。
従来のCTに比べ、64列マルチスライスCTでは多列化したことで格段に画像診断能力が上がり。小さな病変の発見が可能です。
八王子クリニック新町
人間ドック(MRI)の特徴
健康と長く付き合う為には、早期発見・早期治療が重要です。各検査コースは癌だけに特化せず日本人の死因の上位を占める「がん・心疾患・脳疾患」と向き合い、1.5テスラMRIをはじめ大学病院レベルの検査機器を活用しこれらの確定診断が出来るような人間ドックを中心にご用意しております。
最大2日間で全身の検査が可能
数ある全身ドックの中でも、当院では3大死因(がん・心疾患・脳血管疾患)と直接向き合った人間ドックをご用意しました。
当院の全身ドックは、大学病院レベルの検査機器を活用し、1度の来院(1泊2日)で各種検査機器が充分に使える検査内容となっております。
7種類の撮影方法が可能
MRIの撮影方法と聞くと、MRIとMRAの2種類と思う方も多いと思います。
実はMRIの撮影方法は数十種類以上あり、検査によりそれらを組み合わせて使用します。当院では、頭部MRIで5種類、MRAは頭部、頚部で種類の撮影方法を組み合わせて撮影しています。
心臓の冠動脈撮影がMRIで造影剤なしで行える
CTによる心臓の冠動脈撮影では造影剤が不可欠で、喘息、甲状腺疾患、腎機能等で造影剤が使用できない方は冠動脈撮影が出来ません。当院の心臓ドックはMRIで造影剤を使用しない冠動脈撮影を行います。
※全身ドックは造影剤を使用した64列マルチスライスCTの冠動脈撮影になります。
骨盤腔の撮影が自身の希望で行える
MRIにより、骨盤腔画像診断を行います。骨盤腔とは子宮や卵巣が位置する場所を指します。特に子宮の大きさや場所、内膜との関係など子宮筋腫や子宮腺筋症などの診断に威力を発揮します。通常、婦人科専門医でもMRIの設備があるところは少なく、すぐに撮影を行うことは難しいのが現状です。当院のレディースドックでは希望する方に骨盤腔撮影が行えます。
