内科
生活習慣病をはじめとする内科一般外来、花粉症などのアレルギー疾患の診療
生活習慣病治療(高血圧、脂質異常症、糖尿病)

2階待合
脳卒中・がん・心臓病の発症や進行に、高血圧、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病が深く関与していることが明らかになっています。
当院での生活習慣病の治療はお薬による投薬治療だけではなく、日常生活における食事・運動療法など生活習慣の改善指導も合わせて行います。
また、脳卒中など合併症に対しての必要な検査を当院で行う事ができますので、皆様の「かかりつけ医」として総合的に治療を行います。
貧血治療、ウイルス疾患治療
貧血、ウイルス性疾患(B型肝炎、C型肝炎)に対してお薬による投薬治療、点滴など症状に合わせた治療を行います。
また、関連性のある病気を疑い、検査を行うことで総合的な治療を行います。
花粉症治療
花粉症は植物の花粉に対してアレルギー反応が出ることにより、目のかゆみ、鼻水などの症状が起こります。
時期(季節)や植物の種類によっても症状に個人差があります。患者様に合わせた内服薬・外用薬の処方や注射による治療を行います。
検査
マルチスライスCT検査
胸部(肺)撮影では直径数ミリの微細な病変までも描出することが可能であり、いろいろな角度から撮影するので
死角がほとんどありません。
肺がんの他、肺気腫、炎症、肺以外の病変の診断が可能です。
内臓脂肪測定検査(メタボリックCT検査)
メタボリックシンドロームは内臓脂肪型肥満により生活習慣病が引き起こされやすくなった状態の
ことをいいます。メタボリックシンドロームの状態が続くと心筋梗塞や脳卒中を引き起こす原因
にもなります。
CTによる内臓脂肪測定検査では、皮下脂肪と内臓脂肪の両者を分けて、各々別々に測定する
ことができますので、診断結果をもとに生活習慣病の治療、生活習慣の改善指導を行います。
超音波検査(エコー検査)
腹部超音波検査では、肝、胆、膵、腎臓の検査が可能で、腎のう胞や、肝のう胞、脂肪肝、胆石などを調べることができます。
動脈硬化測定検査(血圧脈波検査・血管年齢の検査)
動脈硬化は、はっきり分かる自覚症状がないため、症状だけで動脈硬化を早期発見することは難しい
といわれています。
動脈硬化測定検査により、手足の血圧の差で血管のつまり具合、手足の血流到達速度の差で血管の硬さが分かります。
心電図検査、及び24時間解析型心電図検査(ホルター心電図)
心電図検査では、不整脈や心筋梗塞、心肥大などが分かります。
また、24時間解析型心電図により入院をしないで夜間の狭心症や運動時の心臓の痛みなども検出することができます。
骨密度測定検査(骨年齢の検査)
骨密度測定検査は骨の密度を測定する検査で、骨粗鬆症の診断をします。


