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脳神経外科
頭痛・めまい・脳卒中・頚椎症・顔面痙攣、三叉神経痛など脳神経外科疾患一般診療、入院加療
1.5テスラMRIによる高水準な検査
脳卒中について
脳卒中とは突然に起こる脳血管障害(脳の血管がつまったり、破れたりすること)により、脳の細胞が死んでしまう病気です。
その結果、急に倒れて意識がなくなったり、手足が動かなくなったりしびれたり、言葉が話せなくなったり、視野が狭くなってしまう発作が出現してしまいます。
脳卒中の分類
この脳卒中には脳の血管がつまる病気の脳梗塞、脳の血管が破れてしまう病気の脳出血と、くも膜下出血があります。

脳卒中を未然に防ぐ為、定期的な検査によるご自身の健康管理が重要です。
慢性頭痛治療(片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛等の頭痛専門外来)
頭痛には様々な種類・原因があり脳卒中のような大きな病気の前兆の可能性もあります。
頭痛症状のある方は脳神経外科担当医師にご相談下さい。
頭痛の中にはお薬による治療の他に、酸素吸入をすることにより症状が改善、軽減されるものがあります。医師の診断、指示のもと酸素吸入による治療も行っております。
めまい、しびれ、顔面痙攣、三叉神経痛等治療
めまい、しびれ、顔面痙攣、三叉神経痛等の原因は様々あり、頭蓋内疾患の可能性もあります。
1.5テスラMRI、重心動揺計などの検査により診断を行い、治療致します。
検査
頭頚部MRI検査

脳腫瘍画像
1.5テスラMRIを使用し、脳梗塞などの脳疾患、頚動脈狭窄などの頚部疾患に対して素早い検査・診断を行います。
重心動揺計検査
測定器の上で体の揺れ具合を調べるバランス検査です。健常人データとの比較で「めまい」「ふらつき」の原因を評価します
